2007年12月6日木曜日

桟敷「ラジオの奇跡」劇団スプートニク

久々に桟敷席に座った。

学生のときは全然へっちゃらだった桟敷席が

非常に辛かった。驚いた。

結構、身体とか曲がんなくなってるし。

日常で知る衰えとかもあるんだなあ。

もっと驚いたのは、それでもいきなり寝たこと。

そんなに疲れているのか?

まあ、お芝居は序盤乗り切るのが

いつの頃からか結構きつくなったんだけど。

最前列でいきなり落ちるとは、失礼極まりなし。

申し訳ないなあと思いながら、必死。

目を開けるので、必死。

そうこうしてると、話がちゃんと進み出して地獄を脱出。

にしても、たまに見る小劇場は。

役者が、近い!(当たり前だが)

中身は、非常に熱く、仕上がっておりました。

旗揚げらしい、力がみなぎる。

ただ、これじゃなきゃってもんが、なかなかないから

この小劇場は難しい。あたりを引くのが。