いろんなオタクものがるけれど
ちっともキャッチーなオタクが出てこないのが
この漫画のすごいところ。
ほんと短い時間だけ、いわゆるメディアで語られる
「オタク」になるだけで、あとはさして面白くもない
変に地味な毎日が過ぎていく。
こんなこと書いて、どうなる?的なコミックで
少しだけ気が病む。いい意味で。
オタクって演出し尽くされてて、ちょっとばてる。
見てて、ばてる。もう飽きる。
きっと、オタクと呼ばれてる本人たちがもっとそう思ってる。
でも、それを客観的に見ることができているのに
わずかな隙間時間にギアがはいちゃう感じが
やはり、オタクと呼ばれる人たちの美しい生き様で
グッとくる。そういうちょっとねじれた感じでよかった。
思っているとこを突いてくれる感じだった。
ただ、あまりにも、うねりが少ないので、
まとめて漫画喫茶で読むのは、ちょっと体力が必要。
赤坂のゲラゲラが閉店らしく、悲しい。
ホームグラウンドが。なくなる。
2007年11月2日金曜日
将棋マンガ乱立「しおんの王」
原作はペンネームだけど、あの林葉直子。
で、知らなかったけどアニメ化済み。
将棋のマンガ、面白いの結構多い。
なんだろうなあ?
なんか生き様が打ち筋に現れたりするのが
きっとマンガの内省シーンに向くんだろうなあ。
ずっと何かしらキャラが話してますから。
このマンガにいたっては
主人公は子どもの頃に目の前で親を殺されて
言葉がしゃべれなくなってます。
重い。将棋をするために背負わなきゃいけないもの
重すぎ。
知らなかったんだけど、オンエアで
子供と書くとダメで子どもと書くのがよいらしい。
「供」っていうのが、見下してる蔑称なんだそうだ。
ふーん。
で、知らなかったけどアニメ化済み。
将棋のマンガ、面白いの結構多い。
なんだろうなあ?
なんか生き様が打ち筋に現れたりするのが
きっとマンガの内省シーンに向くんだろうなあ。
ずっと何かしらキャラが話してますから。
このマンガにいたっては
主人公は子どもの頃に目の前で親を殺されて
言葉がしゃべれなくなってます。
重い。将棋をするために背負わなきゃいけないもの
重すぎ。
知らなかったんだけど、オンエアで
子供と書くとダメで子どもと書くのがよいらしい。
「供」っていうのが、見下してる蔑称なんだそうだ。
ふーん。
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