2008年3月15日土曜日
2008年3月13日木曜日
意外と哲学「ライラの冒険」
なんか単純なアクションファンタジーものかと思ったら
意外と話が深い深い。深読みすれば、もう哲学。
人間の魂はどう出来ているのかって、
ベースのテーマが深すぎ。でも、面白い。
うまいこと宗教VS科学がエンターテインメントに
なっているんだよねえ。
最近のこの手の映画にしては、テンポはまったりしてるし
よく考えてみると、シーンの数とか少ないんだけど
テーマの深さのおかげで、ちょっと大人もグッとくる
お話になってました。
あとは、よろいグマっていう呼び名で呼ばれる
ホッキョクグマがカッコよろしくて
好みのキャラクターだった。
ニコール・キッドマンの悪役はいいなあ。
なんか、何もかもが、冷徹な感じに見えて、
笑っても、怒っても、なんかずっと裏でなんか考えている
策略に次ぐ、策略がある感じ。
美人ならではな。血が通わない雰囲気もあるんだよなあ。
意外と話が深い深い。深読みすれば、もう哲学。
人間の魂はどう出来ているのかって、
ベースのテーマが深すぎ。でも、面白い。
うまいこと宗教VS科学がエンターテインメントに
なっているんだよねえ。
最近のこの手の映画にしては、テンポはまったりしてるし
よく考えてみると、シーンの数とか少ないんだけど
テーマの深さのおかげで、ちょっと大人もグッとくる
お話になってました。
あとは、よろいグマっていう呼び名で呼ばれる
ホッキョクグマがカッコよろしくて
好みのキャラクターだった。
ニコール・キッドマンの悪役はいいなあ。
なんか、何もかもが、冷徹な感じに見えて、
笑っても、怒っても、なんかずっと裏でなんか考えている
策略に次ぐ、策略がある感じ。
美人ならではな。血が通わない雰囲気もあるんだよなあ。
2008年3月12日水曜日
2008年3月11日火曜日
お金集まる集まる「アートは心のためにある」@森美術館
何せ、お金集まるとこが、何するわけでもなく
儲かっているのだなあとヘンな感心をする展覧会。
王様でも神様でもなく、銀行が儲かるって
新しいなあ、時代だなあ、そして、各国で集めてて
支店ごとにコレクションの質も違うそうだ。
すごい時代性。
森美術館の中の展示も、地域ごとになってれば
なお、そのグローバルな広がりを、
新しい感覚でつかまえることができたであろうに。
そういう見方、眺め方したかったなあと。
今までちっとも響いたことのなかった
デミアン・ハーストに突然打たれる。こういうこともある。
自動筆記、システムが生み出す美。理屈が生み出す美。
一方、偶然が生み出すゲルハルト・リヒターのペインティング。
いい、赤とオレンジで、グッときた。
自然が手にしてる、思いもかけないところに現れる美しさもある。
今回は、今まで琴線に触れなかった現代美術の大物たちに
フシギと目が留まる。ライン違うけどなぜだろう?
気になった人を列記。
マーク・フランシス
オスカル・ムニョス
ジャン=ミシェル・バスキア
畠山直哉
リチャード・ハミルトン
フランチェスコ・クレメンテ
儲かっているのだなあとヘンな感心をする展覧会。
王様でも神様でもなく、銀行が儲かるって
新しいなあ、時代だなあ、そして、各国で集めてて
支店ごとにコレクションの質も違うそうだ。
すごい時代性。
森美術館の中の展示も、地域ごとになってれば
なお、そのグローバルな広がりを、
新しい感覚でつかまえることができたであろうに。
そういう見方、眺め方したかったなあと。
今までちっとも響いたことのなかった
デミアン・ハーストに突然打たれる。こういうこともある。
自動筆記、システムが生み出す美。理屈が生み出す美。
一方、偶然が生み出すゲルハルト・リヒターのペインティング。
いい、赤とオレンジで、グッときた。
自然が手にしてる、思いもかけないところに現れる美しさもある。
今回は、今まで琴線に触れなかった現代美術の大物たちに
フシギと目が留まる。ライン違うけどなぜだろう?
気になった人を列記。
マーク・フランシス
オスカル・ムニョス
ジャン=ミシェル・バスキア
畠山直哉
リチャード・ハミルトン
フランチェスコ・クレメンテ
2008年3月7日金曜日
圧巻な苦悩「エリザベス/ゴールデンエイジ」
何せ、ヴァージンクイーンを演じる
ケイト・ブランシェットが凄い。
凄いというより、怖い。なんか鬼気迫る演技。
日本でいうと、美輪さん芝居のように凄いとかより
怨念感が前に出てきて、取り憑いてくる感じ。
なんだろう?あれ。ほんとに。
普通にお芝居がうまいとかとちょっと違う感じ。
僕は、ケイト・ブランシェットに詳しくはないけど
そういう苦悩をする感じのバックグラウンドがあるのか?
演技ってそういうのなしで見せるもんでしょ、といえば
そうなんだけど、意外と根っこではその人自身の
バックグラウンドは大事だと思っている方なので
なんか私生活が気になる感じだった。
側近が自分のお気に入りの男性といちゃいちゃしてるのを
ものすごい嫉妬したり、なんでもてないのと裸になって鏡で見たり、
そんなことしながら、その苦悩が顔のわずかな動きと
腕のプルプルした雰囲気とかで楽しめる。
面白かった。人間を見るのがうれしい映画はよい。
ケイト・ブランシェットが凄い。
凄いというより、怖い。なんか鬼気迫る演技。
日本でいうと、美輪さん芝居のように凄いとかより
怨念感が前に出てきて、取り憑いてくる感じ。
なんだろう?あれ。ほんとに。
普通にお芝居がうまいとかとちょっと違う感じ。
僕は、ケイト・ブランシェットに詳しくはないけど
そういう苦悩をする感じのバックグラウンドがあるのか?
演技ってそういうのなしで見せるもんでしょ、といえば
そうなんだけど、意外と根っこではその人自身の
バックグラウンドは大事だと思っている方なので
なんか私生活が気になる感じだった。
側近が自分のお気に入りの男性といちゃいちゃしてるのを
ものすごい嫉妬したり、なんでもてないのと裸になって鏡で見たり、
そんなことしながら、その苦悩が顔のわずかな動きと
腕のプルプルした雰囲気とかで楽しめる。
面白かった。人間を見るのがうれしい映画はよい。
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