2008年8月23日土曜日

ニセモノ虎は大丈夫


ニセモノ虎は大丈夫
Originally uploaded by wings283

でも、本物はダメだった

2008年8月20日水曜日

汐留シティセンター

もくもくと
あるくわらわぬ
わきをみぬ

ビートルズという時代「アクロス・ザ・ユニバース」

ビートルズのナンバーをミュージカル的に

映像ショーとして仕立て上げ、

めいっぱいの美的センスで勝負した

ライオンキングの産みの親チャレンジの

映画を観に行った。

にしても、こういう映画にしては長い。

長過ぎる。想いは伝わるけど長過ぎる。

ずっと派手なPVを見ていると食傷する、

あの感じ。まさに。

ビートルズの曲はとにかく耳なじみはよく

グッときまくりなんだけど、

時代背景とか感じながら聞いたことはなかったので

この映画を見たら、曲が一段と深く気持ちに

入ってくる感じを味わえたのは財産だった。

カメラ目線でぐいぐい歌い始めたりするんだけど

その目線がまた成功している。

目線のおかげで、オリンピックで

場所と時間をどんどん飛んでいく感覚を

疑似体験できる。追体験を越えて、不思議な体験だ。

2008年8月19日火曜日

ひとりもいない

誰もいなくなる
瞬間はこわい。
新宿

汐留シティセンター

はいしごと
いきなりふえる
いさましさ

ハッピームービー「セックスアンドザシティ」

いやあ、こういうハッピーに人生を駆け抜ける

シリーズものって意外に日本だとないんだなあ。

昔の方があったのかなあ。

バカで明るく、ちょっと泣ける感じ。

「うんこ」が泣ける伏線だったり

「クレヨン」でセックスを語ったり

いちいちシャレで力まず、でも頭フル回転。

しかも、すごいゴージャスさ。

現代のブランドというブランドを総動員しといて

そんなものより大事なモノがって

すさまじい力づよさ。本当に。

ガールズムービーって日本だと腰がくだけちゃうけど

徹底的に作りまくって、パワーで押すってことも

可能なんだなあとつくづく感心した。

まるで、飽きず、

音もキャッチにちゃかちゃか入るし。

プラダを着た悪魔の時にも思ったけど

こういうミュージックビデオ的な優美さかっこよさは

まだまだ日本の文化には根付かない。

男らしい、ごつごつしたPV的なやつは

もうさんざんミニシアターに流れているけど。

いい四人だったなあ。

あんな友達なら、確かに大事にしたい。

とにかく友人のために語る言葉が熱いなあ。

テンションもがんがんあがってさがって

人生はああ、ありたい。

2008年8月16日土曜日

汐留シティセンター

がらんとして
じょしひとりの
いみありげ