2008年9月4日木曜日

だあれ?

最近、自分でぽーず決めてくれるから写真撮るのラクチン。

汐留シティセンター

そとのくに
ばかりみている
しゃつばかり

くだらなさ全力疾走「デトロイト・メタル・シティ」

往年のカンフー映画を見ているかのような

とどめのないくだらなさ。

しかも、非常に明確に分かりやすい。

随所に随所にあきらめずに笑わせてくるのは

神経症っぽくて、ぴりぴりしてて、

テンション切れないので素晴らしい。

やっぱり、漫画家って徹底的に実力主義だし

ものすごいダメだしの嵐の中で

のし上がってくるわけだから

今、最も頭を使ってるクリエイターかもなあ。

漫画のふところの深さを感じる作品だった。

さらに、音楽面で。

渋谷系の感じがわかる世代には文句なしに

はまるのが、甘酸っぱくて悪くない。

あの頃、誰もが思っていた半ズボンカジヒデキが

オシャレとされる謎が、ようやく形になって

出てきている。

松雪泰子の壊れきった演技がどうにも

素晴らしくて、もう、やってしまえ!

どこまでも走ってしまえという覚悟が

画面に乗り移ってた。見逃せない表情満載。

もちろん、松山ケンイチの細さが

この映画のくだらなさに直結してて

愉快だった。

2008年9月3日水曜日

つり橋渡れた!

今まで恐くて渡れなかったの。今日はできたから得意気。

2008年9月2日火曜日

時間軸「アヴァンギャルド・チャイナ」@国立新美術館

ちょっとお勉強的に、きちんと中国の現代美術の流れを

ざっくり見ることができたんだけど、

ぐいぐいくる楽しみはいまいち。

でも、とにかく何かを切り開こうとかいうパワーは

すごいんだなあ、あの国の人々は。次を向く力が。

圧倒的に面白かったのは、Sun Yuan+Peng Yuの

「老人ホーム」という作品。

まあ、すごい。世界各国の老人たちが車いすに乗って

気を失ったまま、部屋をただ動いている。

老人たちは気を失ったかのようで、部屋には

モーターの音ばかりが響いている。これは、体感しないと

分からない怖さ、寂しさ、はかなさがある。

ヴィデオ系の作品は、変な怒りに満ちている。

で、怒りの先は笑いにつながってたりして、

日本で見ると、何かもうコントだったりする。

たくさんの魚と一緒に、自分の身体を天井から

逆さ吊りにしたり(文にするのは難しい)

きたない公衆便所に裸で入って、からだに

ハエがたかろうが何しようが、座ってみたり。

単純に心ひかれるほど、美しいものはなかったけれど

その前の何かの本質をつかもうとする、

新しい「美」を目指す形が明確にある国なのだなあ。

中国。急速にコンテポラリーを吸収しようとするから。

Zhang Xiaogang/手記
Ma Liuming/Fish child
Zhang Huan/12㎡
Yang Zhenzhon/ I Will Die
Cao Fei /Hip Hop Guangzhou
Xu Zhen /The Last Few Mosquitoes

2008年9月1日月曜日

おつかれ

明日帰るよ〓

2008年8月28日木曜日

雨の日はユニー

そろそろお金をいれると動くって気がつきつつある。