2008年12月15日月曜日

人のドラマの型「あれから/ケラ・マップ」@パブリックシアター

パブリックシアターの天井が空の模様だなあと

久々に行ってはじまる前に思ったのだけれど

思いがけずに最後のシーンでそのことに気づいたことは

自分の中だけで価値があって、よかった。

舞台と地続きになるのは駒場小劇場という場所で

よく感じてたことだったけれど最近あんまりなかったからなあ。

ケラものを最近よく観に行くけど、本当に今年ははずれない。

なんか神がかっている。というか自分のモードとぴったり合ってる。

熟年夫婦の話で手をつなぐってだけでグッときて

本当に自分の中のピュアモードに驚く。そうかあ、こういう手のつなぎね。

起こってる事件は何一つ突飛なことなくて、どっかで見たことあるんだけど

シリアスの中のくだらなさが

(ほんと実際、常にくだらなさだらけだ、、普段)

リアルにしっかりつながっていくのねえ。

岩佐まゆこが出てたけど、エロさがちゃんと出ててグラビアが本気出せば

どう考えてもエロビームが出せるのだと再確認した。

そもそもちゃんと水着写真撮れるのに、エロさでないはずない。

余貴美子&高橋ひとみの地力とか見てると

人の人生を演じて生きてきた人の底にたまる業みたいなモノは

すさまじく深さにつながるなあと感心。

あとは赤堀さん。あの人、いつも見てると怖い。ほんとボーダーだ。

2008年12月14日日曜日

巨大蜘蛛

六本木ヒルズ

青山

きのくにや

2008年12月13日土曜日

三軒茶屋まめひこ

かふぇこむ
きづくとわけは
くりすます

2008年12月12日金曜日

戦う時には

兜をかぶるよう、指導されたみたい。

2008年12月11日木曜日

るつぼと勢い「チャロー!インディア」@森美術館

行き先の見えていない国のメンタルの強さって

すごくアートに出てくるなあ。なんか沸騰する力が。

中国アートがのしてくる瞬間とかも感じたけど

問題の現れ方とか対立の真剣さとか喜びの大きさとか

いちいち振り幅が大きくて、ピュアなんだと思う。

モノになったときの欲求がシンプルでつかみやすいから

美術史の壮大な俯瞰図に置いていく作業の深さが必要じゃない分

(必要なのかもしれないけれど、そうできなくても・・・)

楽しく、様々なチャンネルを次々に刺激されてよい感じ。

バールティ・ケールの倒れた巨像の肌にはびっしりと精子が泳ぎまくり

シルバ・グプタの映像は自分の影に次々にモノが飛んできてくっつく。

うざくて笑える。ドラえもんっぽい実体験。

ヴィヴァン・スンダラムのブリキでできたインドの街の模型は

その屋根がとたんとかブルーシートだったりするのに

照明でキラキラしてて、変に感動した。ここにも光があるなあと。

N・S・ハルシャの椅子は、ひとつひとつが監視員が座ってなんぼなのに

恥ずかしいのかあまり座っていない。ダメだよなあ、つまんない。

美術館が試みからおりちゃってる。

作家の名前忘れちゃったんだけど、巨大なクジャクの頭が床からニョキって

出てるやつも、よく見ると壁紙みたいなテキスタイルで出来てて

おお!こんな風な色つやに見えるのか!と感心したりした。

メモリーという文字の奥に六本木の夜景が見えてキレイだったり。

いくつも心に残るシーンが残った。人に届けという想いの差かな?

2008年12月9日火曜日

新橋エクセシオール

じぶんじぶん
たにんをみても
とじるなか