2009年1月24日土曜日

泣かなかったよ

お風呂で頭あらいました。

2009年1月21日水曜日

汐留ペディスタバ

こんきとか
ぶれないとかの
ふあんまう

2009年1月13日火曜日

新橋エクセシオールカフェ

せいかつを
きづかせないこと
あるばいと

2009年1月11日日曜日

贅沢すぎてもたれる「パイパー/NODA MAP」@シアターコクーン

何もかもがそろいすぎてて、もっと飛べるかと思ってたけど

いまいち(もちろん出来はよいんだけど)乗り切らない。

腹にもたれる感じが抜けない時がある。

隙間って大切なんだよなあ。野田さんのお芝居見てて

他の人が作ったものと違って楽しみなのは、

十二分に身体を使わされている役者の底にある人間が

むき出しになる方法がだいぶ独特だからなんだけど

今回はワークショップのアンサンブルの人たちが

その役目を担ってしまい、メインどころは自分たちの

まともな演劇に集中できたために、どうもたががはずれなかった

気がして、残念だった。何百年後の火星の話という突飛な

設定で完全新作のドラマを描き切るのは本当にすごくて、

松たか子もしっかりと心に残る声を出し、

何より宮沢りえがとても素晴らしく、あんなに自在に舞台を

生きる力をいつの間に手に入れたのかと思ったのだけれど、

どうしても心が動かず、不思議だった。全部が計算の範囲内だった。

もう少しステージ数が重なってくると、気持ちが舞台にあふれるのかも。

まだまだオペレーションな感じだったのだろう。SFだけに難しい。

説明がとにかく多いし。

女子が主人公っていうのが原因かもねえと、

同行者が言っていて、なるほどと腑に落ちる。

地球環境、食、様々な現在の問題って意外とステレオタイプなんだなあ。

現在に生きるって、そういうことなんだなあ。

面白かったんですよ、十分。

2009年1月9日金曜日

セルフプロデュース

ここで、こう撮れと言います。

2009年1月8日木曜日

ちゃんとすること「ハンサム☆スーツ」

見た感想としてはちゃんとしてるということ。

映画としてちゃんとしてるというよりも

鈴木おさむさんがちゃんと生きているなあと。

何を大事にしてるかがハッキリと分かることが

モノからにじみ出ることの素晴らしさは

最近何ものにも代え難いと思う。

それがよきにせよ、悪しきにせよ。そう思う。

「生き様」が何も見えない仕事はやはりさみしい。

残念と以前は思っていたんだけど、最近はさみしいよそれはと

思うようになってきた。不思議なことに。

こねたも全体のギミックも味わいひとつひとつが

その人そのものであることの素晴らしさはすがすがしい。

その人を知っているからこその楽しみ方で、

こういうモノの楽しみ方って学生演劇の時代はいつもそうだったと

変な思い出し方もして、タイムトリップだった。

北川景子が、こんなにかわいく撮れているものを

動画ではじめてみて、度肝を抜かれた。あまりにも。

ポテンシャル高すぎ。

すばらしくかわいいから要注意。

「東京」というタイトルの曲



田舎出身の特権。