2008年8月14日木曜日

汐留シティセンター

ひとまえで
へいきであしを
かいほうちゅう

2008年8月13日水曜日

青葉が服を着たくないと、さっきからずっとフリチン。

2008年8月12日火曜日

人をみる「女教師は二度抱かれた/大人計画」@シアターコクーン

「キレイ」の恐れにも似た力技を比べると

何かすっと力の抜けた、居合いのような仕上がり。

「キレイ」は憑いたような脚本だったのだけれど、

今回はダラダラと想いのままに話が進行。

だれてないかと言われれば、完全にだれている。

ずるずると3時間超。

でも、その時間の緩さがあるからこそ、

役者の本領が発揮されて、それはすごいことに

なっていて、もう個人技のオンパレード。

大竹しのぶとかすさまじい。あの人、とんでもない。

なにもかもを手の中、腹の中におさめていて、

一声だして空気を変える。

大人計画の舞台では珍しく、松尾スズキを上回る

期待感、空間感、オーラ感。

何かが足りないと思ったら、クドウカンクロウがいない。

アベサダが相変わらずの脚本の見事なこなし、

ザ・大人計画を表現していただけに、一枚欠けると

意外と感じって失われるもんだなあと。

そのカンパニーの空気を体現する役者が

どこまで、その空気を背負ってくれるかは

大問題なのだろうなあ、とひしひしと感じた。

損したのは、きっと市川染五郎。

こなしきれなかったなあ、マッドな脚本を。

市川美和子もそうなんだけど、根がまっすぐな人は

(本当の意味でのコンプレックスがないのかもなあ)

わざとらしくなるんだよなあ、ねじれたメンタルが

知らずに表に出ちゃうところが。

汐留シティセンター

みょうなきゃく
かんさつしては
わらうてんいん

2008年8月11日月曜日

汐留シティセンター

わらわない
まっすぐみたら
ままあるく

強みとか「キノコ大図鑑/珍しいキノコ舞踏団」@ル・テアトル銀座

ベスト・オブ・キノコ。18周年なんで、っていう

どういうことっていうのも、よいなあと思う。

ベストと言ってみると、未だに力を持っているカラダと

もう力を失っているカラダが混在していて、

いい意味でコンテンポラリーというくくりだけではない

勝負すべき「強み」「普遍性」みたいなものが

感じられて楽しかった。少し悩みらしきものも見えて

とてもとても人間らしいダンスだった。

この人たちは美的センスとかじゃないんだろうなあ。

ノリがしっかりと出ること、うちから動いてしまう幼児衝動。

カッコつけようとした瞬間にシーンがこわれている。

気がする。

ダンスは数観てないので、あまりしっかりと比較はできないけど。

あと、実はその衝動が圧倒的な数を持って

生命力を感じるほどににょきにょきとまるでキノコのように

舞台上をかけめぐることに力があるし、オンリーワンを感じる。

うねるカラダ。切れないけど。

日常の動いてしまうキッカケとか懐かしいあの日のカラダを

思い出させてくれるカンパニーはすてきだし、続いて欲しい。

かっこよさとかでも、面白さでもない、甘酸っぱさが

とてもうれしい、観たい感じなんだなあと今回気づいた。

2008年8月9日土曜日

汐留シティセンター

ふるまいを
わすれるじょうれん
こえでかい