蒼井優の激やせっぷりばかりが脳裏に残る。
もうね、棒なの。身体とか腕が。ああいうのがいいという、
憧れちゃう女子がどのくらいいるんだろう?
女子は痛々しいとか思わないんだろうかなあ。
あとは、森山未来がちゃりんこ乗って、本気で走るんだけど、
もうまるっきり、セカチューなのだ。まんま。
どうしても、ああいう感じが似合うのか?
走らせたい、ちゃりんこ乗らせたいと思ってしまうのか。
なんだろうなあ。
脚本の端々に男子には理解できない、たぶん女子ギャグっぽい、
ギャグであろうものが、転がっていた。
女子って意外と薄味だよなあ、自分がギャグやると。
刑務所出ると、シャバダバシャバだ〜って歌うんだけど、
これは笑うとこなのか?女子ギャグよ。
ふとしたセックスへのハードルの低さがリアルで
いろんな女子たちの体験談の数々が
頭をかけめぐって、フィクションの中での恋愛話のほとんどが
作りすぎていることを思い知らされた。
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