2009年7月26日日曜日

駄話「ボス・イン・ザ・スカイ/ヨーロッパ企画」@青山円形劇場

なんか全編、大人計画のアドリブ部分で出来ているような

ゆる会話で楽しめた。うむ、よく出来てる。

で、書こうと思っても、あるジェネレーションからは

絶対に書けないであろう、テイスト。

ドラゴンを退治して掃除する一団があって、

もうちょっとその仕事は、かつてかっこよかったはずなのに

今では時代遅れみたいになっていて、

悲しいかな、どんどんやる人も少なくなってて

熱意というよりは惰性で、ヒーロー性のある仕事を

続けているという、なかなか思いつきそうで

うまくはまらない枠組みを上手に使ってる。

感心。

いちいちこねたがうまい。印象。

大きい枠組みでの落としの作り方は、往年のナイロン。

そういう意味では、あらゆる90年代から00年代の

いいとこどりで出来ている雰囲気のお芝居だった。

ああ、なんか覚えておきたいネタ、結構あったのに。

すっかろ忘れている自分が悲しい。なんだっけなあ。

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