2008年8月1日金曜日
2008年7月31日木曜日
キレイに見える「ロン・ミュエック展」@金沢21世紀美術館
行きたい、行きたいと念じていると行けたりするので
念じていることにしているんだけど、
とうとう行った!21世紀美術館。あそこは女子の聖地。
なにせ、かなり可愛く見えます。女子が。服が。
まあ、ハコのポテンシャルとして、モノがきちんとキレイに
見える状態なんですね、廊下も展示室も階段も。
動線の幅とか見事な感じで人と人とがすれ違う。
ボーイミーツガール。
ロン・ミュエックは相変わらずのリアルででかくて
価値観というか、自分の軸がゆさぶられる感は
間違いない。
なんだろうなあ、人間の変な欲とかかなえてる感じ?
いじっちゃいけないオモチャを渡されて
命をいじりまわしている感じなのか?
ちょっと思ったのは、昔やたら背がでかい人とか
妙に背が小さい人とかのお仕事ってシャーマンとか
聖職者だったりしてたんだけど、そういう神々しさとか
はみ出した命のような気配が心をつかまれる。
にしても、数少ないけどなあ。個展というにはあまりにも。
他にも作品が世界中に散らばっているのを知っているだけに
まだまだがんばってほしかった。
にしても、あの美術館、あと5年は相当居心地がいいと思う。
いいなあ、お庭感覚の美術館。そういうのびのび感あります。
念じていることにしているんだけど、
とうとう行った!21世紀美術館。あそこは女子の聖地。
なにせ、かなり可愛く見えます。女子が。服が。
まあ、ハコのポテンシャルとして、モノがきちんとキレイに
見える状態なんですね、廊下も展示室も階段も。
動線の幅とか見事な感じで人と人とがすれ違う。
ボーイミーツガール。
ロン・ミュエックは相変わらずのリアルででかくて
価値観というか、自分の軸がゆさぶられる感は
間違いない。
なんだろうなあ、人間の変な欲とかかなえてる感じ?
いじっちゃいけないオモチャを渡されて
命をいじりまわしている感じなのか?
ちょっと思ったのは、昔やたら背がでかい人とか
妙に背が小さい人とかのお仕事ってシャーマンとか
聖職者だったりしてたんだけど、そういう神々しさとか
はみ出した命のような気配が心をつかまれる。
にしても、数少ないけどなあ。個展というにはあまりにも。
他にも作品が世界中に散らばっているのを知っているだけに
まだまだがんばってほしかった。
にしても、あの美術館、あと5年は相当居心地がいいと思う。
いいなあ、お庭感覚の美術館。そういうのびのび感あります。
2008年7月26日土曜日
ぽーにょぽーにょぽにょ「崖の上のポニョ」
すごい脳内麻薬映画。賛否両論ありますが、
やはり半端なくマッドでいて、ついつい観てしまえる
映画に出来上がっているところはものすごい。
各シーン、各シーン、非凡さ(いまさらだけど)が
満ちているので、ちょっと映像に関わっている人なら
カット割りは本当に驚かされる。
アニメでしか、あんなカメラワークをできない!と
白旗をあげたくなるほどに、空に海に、寄り、引き、
もぐり、はねあがり、のぼり、寄り添い、おいかけ、
ちょっと紙上でこの割りがあっても置いていかれそう。
子供なんかよりも考えまくっちゃった大人が観たら
じわじわと現実から引き離されていく気持ちよさが
あるんじゃないかなと思ったり。
ただ、スタートダッシュはゆるゆるなので
あきらめずに食いつくことが必要なので
やはり、今までのジブリものよりは、ハードルは高そうな
予感がする。おりちゃう人も多いだろうなあ。
前半、きついからなあ。シックな仕上がりで。
水とかうねうねするし、すごいっすよ、精霊感。
万物に魂あるぜっていうアミニズム感はっきりと。
やはり、人生の総仕上げっぽいんだろう。
やはり半端なくマッドでいて、ついつい観てしまえる
映画に出来上がっているところはものすごい。
各シーン、各シーン、非凡さ(いまさらだけど)が
満ちているので、ちょっと映像に関わっている人なら
カット割りは本当に驚かされる。
アニメでしか、あんなカメラワークをできない!と
白旗をあげたくなるほどに、空に海に、寄り、引き、
もぐり、はねあがり、のぼり、寄り添い、おいかけ、
ちょっと紙上でこの割りがあっても置いていかれそう。
子供なんかよりも考えまくっちゃった大人が観たら
じわじわと現実から引き離されていく気持ちよさが
あるんじゃないかなと思ったり。
ただ、スタートダッシュはゆるゆるなので
あきらめずに食いつくことが必要なので
やはり、今までのジブリものよりは、ハードルは高そうな
予感がする。おりちゃう人も多いだろうなあ。
前半、きついからなあ。シックな仕上がりで。
水とかうねうねするし、すごいっすよ、精霊感。
万物に魂あるぜっていうアミニズム感はっきりと。
やはり、人生の総仕上げっぽいんだろう。
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